神秘的な男沼
安永5年(1776)の記録によると、大同年間(千数百年前)の9月10日夜、大雨大風にて山津波があり、川を埋め、大沼が2つ出来た。これが男沼・女沼であろうと言われています。 沼の主である「赤目鱈王」の伝説があります。
標高644.5m、深さ9.8m、面積0.05平方km。
ハイキング | 男沼から仁田沼を抜けて女沼を結ぶルートが人気のハイキングコースです。 男沼までの散策路には、カタクリの群生地や、水芭蕉の群生地であるあけぼの湿原などがあり春の人気スポットです。また、秋には紅葉に染まる栂森を湖面が映し出す景色をご覧いただけます。 |
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